2012 年 4 月 24 日 (火)
☆ Gitit を openSUSE 12.1 に入れてみた
http://blog.madoro.org/mn/91 Masatomo Nakano Blog Gitをバックエンドに使ったプログラマ向きWiki - Gitit
now writing...
まず openSUSE 12.1 に Haskell Platform を入れる。特別なレポジトリがある。 (Haskell Platform Next もあったけどこれでは cabal がうまく動かなかったので普通のにした)
いろいろ devel 系などがなかったので zypper install
zypper in ghc-Cabal-devel ghc-time-devel ghc-array-devel ghc-bytestring-devel ghc-containers-devel ghc-deepseq ghc-deepseq-devel ghc-text ghc-text-devel ghc-zip-archive-devel ghc-texmath-devel ghc-temporary-devel ghc-template-haskell-devel ghc-syb-devel ghc-HUnit-devel texmath
他のもこれでつられて入る。
2012 年 4 月 1 日 (日)
☆ 今度はついにルーから自作のカレー
妻は前回、市販のルーを使わずに市販のカレー粉などからルーを作ってくれたが、今日はなんと市販のカレー粉すら買わずに1からの〜〜カレーを作ってくれた。しかもうますぎた。
昨日一家で図書館に遊びに行ったときに妻が借りてきたカレーの本に「まずはこの(最初に書いてある)スタンダードのを作ってそれからだんだんアレンジしていく」みたいなことがあったようで、今夜はその最初だったのです。
最初にルーのベースになるものを作ったときに味見すると、めちゃんこ辛くて一次はどうなることかと夫婦で申しておりました。しかし、見事にスタンダードなカレーとなったのでした。
そんなことを述べていたら、ギャバンのスパイスセットがすごくよいと教えていただいた。 http://www.rakuten.co.jp/wrapping/461460/458880/ これの一番上のやつだそうです。やったー!
2012 年 3 月 7 日 (水)
☆ マシュマロチャレンジの TED ビデオに感動した
TED の講演の中からまたいいのを見つけてしまった。
トム・ウージェックさんによる「塔を建て、チームを作る」というプレゼンだ。 たった7分でめちゃんこ面白かった。
マシュマロチャレンジの研究
動画を見れば説明はいらんけどね。
このプレゼンの中心話題はマシュマロチャレンジという競技。 マシュマロチャレンジとは、 4人1組のチームで 20本のスパゲティの束とテープとひも (90 cm ずつ) とマシュマロを使って、マシュマロを1番上に置いたできるだけ高い塔を 18 分で作るというものだ。
塔を作る「技術」だけでなく、チームの共同作業の仕方が問われる。 失敗するチームは高い塔を作ってマシュマロを乗せたところでぶっ壊れてしまうんだそうだ。
幼稚園児が好成績
面白いのは、なんと「幼稚園児」のチームがかなりいい成績を取るというところ。 (ちなみに、ここは言い方が面白い。幼稚園児の新卒者、recent graduates of ... kindergarten と言っている。英語の語順をうまく利用して笑いを作っている)
なぜかということで、「幼稚園児は権力争いをしないから」という理由もあがっているが、その次の理由が面白かった。 ビジネススクールの学生のチームが「最もいい方法を考えてから、その方法で行う (骨組みができて最後にやっとマシュマロを置く)」のに対して、 幼稚園児は「とにかくマシュマロを上に置きながら、早いうちからプロトタイプ、失敗作をどんどん作っていく」から、というもの。
また「あの」考え方だ
あらゆるところで耳にする、非常に大事なことがここでも現れたと思った。 つまり、最初から最高を狙うことがいかに危ういかということ、早くから失敗作をたくさん出すことの大切さである。
これは何かがうまくなる秘訣でもあり、仕事術でもあり、作業を楽しんでいくための方法でもある。 このテーマについて、また一つ具体例を知ることができてとてもよかった。
しばらく前に facebook で回ってきた画像に「プロは早いうちから全体が見えるように作業して〆切には 110% の完成度になっている。アマチュアは細かいところにこだわりすぎてなかなか全体像ができず、最後の追い込みで頑張るものの90%の完成度止まり」(どこにあったっけ) というグラフがあったのを思い出した。
追記: テスト駆動型開発 (TDD)
プログラマではテスト駆動型開発というのが流行っています。流行っているというより最近の基礎であり、テストが書けないプログラマはレガシプログラマと呼ばれるほどです。 テストの大事さは、まさにはじめから汎用的に最高状態のものを作るというのを意識してしまって時間もかかり、完成も遅れるが、とりあえず、動くことが大事で、気軽にリファクタリングしながら少しずつブラッシュアップしていくということです。したがってこのマシュマロチャレンジの教訓は TDD の有用さともぴったりあっていることに気づき、追記ました。(3月21日有給休暇中)
2012 年 3 月 2 日 (金)
☆ 最近の Unicode 顔文字「ˉ̞̭ ( ›◡ु‹ ) ˄̻ ̊」について調べてみた
「てへぺろ」が世の中を席巻している。
そんな中、顔文字「ˉ̞̭ ( ›◡ु‹ ) ˄̻ ̊ 」も登場した。これは最近の Unicode による表現力の圧倒的な向上によるもの。 どのようにしてこのてへぺろを実現しているのかを調べてみた。(実際はただ観察してみただけである)
テヘ部

| 文字の名前 | コード | 備考 |
|---|---|---|
| MODIFIER LETTER MACRON | x2c9 | 横棒にて「テ」の1画目 |
| COMBINING DOWN TACK BELOW | x31e | 「テ」の2、3画目 |
| COMBINING CIRCUMFLEX ACCENT BELOW | x32d | 「ヘ」を表現 |
まずは「テヘ」の部分だ。
分解してみると「テヘ」の各連結成分を1文字ずつで表現しているようだ。
カタカナとはほど遠い、単なるアクセントやタックの記号を使うことにより、より「テヘ」というかわいさを表現できている。
口部

| 文字の名前 | コード | 備考 |
|---|---|---|
| LOWER HALF CIRCLE | x25e1 | 下の半円 |
| DEVANAGARI VOWEL SIGN U | x941 | これにより舌を出す表現を実現している |
口の部分は、まずきれいな半円弧を書いておき、ベロの部分をサンスクリットなどで使われる文字を合成することによって表現している。
ペロ部

| 文字の名前 | コード | 備考 |
|---|---|---|
| MODIFIER LETTER UP ARROWHEAD | x2c4 | 「ヘ」に見せる |
| COMBINING SQUARE BELOW | x33b | 下に四角を置き「ロ」に見せる |
| THIN SPACE | x2009 | 少しスペースを置くのがポイント |
| COMBINING RING ABOVE | x30a | この丸により半濁点を表現 |
最後の「ペロ」というカタカナの部分も「テヘ」と同様に、記号を使うことでかわいさを表現している。
上矢印、正方形、丸という記号である。
特筆すべきは、半濁点の前に thin space (x2009) を入れることで、うまく半濁点の位置を調整していることである。
まとめ
お見事。
なんか作ってみたくなったよ。
2012 年 3 月 1 日 (木)
☆ Bundler で入る gem のバージョンがええがになった
bundle install と gem install とで入る gem のバージョンが違うと気づいてあららと思ったらひとつ外してみたらうまくいった話。 gem install だと最新版が入るのに、bundle install したときに Gemfile に特にバージョン指定してないにも関わらず、
前略 Using dm-types (0.10.0) Using data_mapper (0.9.2) 後略
という古いものが入ってしまった。
Gemfile をいろいろ外して試してみたところ、multi_json さんを外したところで備後。 よくわからんけど依存関係でどうしても古いのしか入らなかったみたい。
前略 Using data_mapper (1.2.0) Using dm-types (1.2.1) 後略
でも外しても multi_json さん入ってくるんだけどね。 multi_json さんは Gemfile からは外しておきましたとさ。



♬ かつら [ギャバンのページが表示できませんってなりました。 今度試食させて下さい!]